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行ってきました!ジブリ美術館。

2011.08.11.23:30

今日は我が家のこの夏の一番のイベント、日帰りバス旅行でジブリ美術館へ。

いや~、よかったです。
気になってるけど、まだ行ってない方、ぜひぜひ足を運んでください。

入ってすぐ、本当の入り口じゃない受付の大きなトトロのところへ歩いていくのですが、その地面がなぜかふわふわ。
今日最後のスケジュールで、足も疲れてたので、そんなところからすでに私の心はわしづかみ。

中に入っても、どこもかしこも、密度の濃いジブリの世界。
映画の世界そのまんまより、さらに深く懐の深い世界観です。

スタッフも、外観も内観もトイレも、構造も構成もどんな細部に至るまで、そこにいるお客さんでさえジブリの空気を損なわず、ただただ感心。
満たされる空間でした。

ポニョが好きとか、ラピュタが好きとか、そういう切り取りの見方じゃなくて、逆に映画を知らない人でも、ジブリを支えているその奥にあるものに身体全部でじっくり浸って楽しめる感じです。
個人的にかなり嬉しかったのが、多分企画展の一部で、千尋の両親が食べちゃった屋台が再現されてて、そこにどのお客さんも「豚になっちゃうよ!」とか言われつつ、座ってお箸とかいじれるのが楽しかったです。
10分くらいの短い映画もよかった!!

子供限定、猫バスのお部屋があるんです。
大人も入りたい!し、それより何より写真が撮りたい!
ただ、館内撮影禁止なので、そこにも「思い出は心に持ち帰ってください」っていう主旨のことが書いてあります。
でも撮影禁止でいいのだと気づくんです。
空間がガサガサしてない。
時間がゆっくり流れている。
目の前のもの、まわりの空気、観ることに集中できる。

ジブリ美術館のホームページを見ても、中の様子は未知だし、訪れることでしか知り得ない、味わえない魅力が、撮影禁止によってしっかり守られている気がしました。
そして、それを味わってしまうと、またその居心地の良い空間に身を置きたくて、何度も足を運びたくなるのでしょう。
夏休みとはいえ、平日なのにすごい来客数・・・
開館からだいぶ経っても色褪せない人気の秘密を垣間見た気がしました。

私もまたすぐにでも行きたいです。
完全予約制のチケットと時間割入場制限のおかげで、混んでるとはいえ、しっかり楽しめます。
私は、最終入場時間で、4時~6時閉館まででしたが、館内十分見られ、お土産も買えました。

ジブリ美術館、今さらかもしれませんが;、自信を持ってオススメです。
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