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いろいろやってみましょう

2011.06.07.20:43

やっとお香っぽい話。

お香を焚いてて、何か思い付いたら、とりあえずやってみましょう。

お香立てはけっこういろいろ試してきました。
アルミのシンプルなお香立てに焼かなくてもなんかそれらしく固まる粘土を買ってきて、お香立ての下とまわりに付け、横の部分はゾウさんの頭の形っぽくして、オリジナルお香立てにしたことがあります。
何年も使ったあとは粘土は取って、今はアルミ香立てはボックスのお香立てに入れて使ってます。
灰が散らばらず、真横に挿す手間がなくいいとこ取り。

レンガに斜めにドリルで穴を開け、シンプルなお香立てにしたこともあります。
ドゥープ香のお香立ての試作は数知れず。

お客様のアイデアも素晴らしく、(でもモノはわかるのですが、うまく説明できないのですが)
ドゥープ香より少し太いグルグル巻いた針金みたいのをうまく立つように工夫できると、ドゥープ香は最後まで焚けます。
なんとなくわかりますか?
結局、販売までいかず、サンプルを少しお配りしただけの、インセンスシート(わさび命名)なるものもありました。
ホームセンターで売ってるガラス繊維でできた布のようなものです。
それを2枚くらい重ねて耐熱皿に乗せれば、シートは燃えずに空気は通るのでドゥープもコーンも焚けます。

お客様からいただいた素晴らしいアイデア2は、お香が曲がったりしなったりして、先が下に付いてしまう場合、クリップ(楕円が二重になってる小さいクリップ)でうまく支えを作ると下に付かないというアイデア。
素晴らしい~!

その他、お香編。
香りが飛んじゃって、味もそっけもないコーン。
だめもとで、好きなオイルを染み込ませて、少し寝かせて焚いてみる。
肌に付けるわけではないですから、アロマテラピーみたいに 天然だの100%だの考えなくてもいいですよね。

火の扱いさえ注意して、いろいろやってみると楽しいと思います。
お香の粉も、お焼香セットがあれば、あんな感じで再利用できるのかな。
少したまれば、その上でコーンやドゥープも焚けます。

サイババナグチャンパのサシェ(匂い袋)も販売していましたが、マサラ香のお粉でオリジナルが作れるかもしれませんね。
どこにも、正解もやり方も決まりもないことをどうぞ遊び心で楽しんでみてくださいね。
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